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Artist's commentary
海洋の猛者
素材: 水墨、顔彩、水彩紙、エアブラシ
本体サイズ: 160mm×272mm
2025年
モササウルス(Mosasaurus):
中生代白亜紀後期の海洋生態系の頂点捕食者。属名は”マース川のトカゲ”を意味するが、これは最初の化石がマース川の付近で発見されたことに由来する。ワニを思わせる形状の頭骨は頑丈で、顎には巨大な円錐形の鋭い歯が並び、上顎の歯は2列ある。ヒレ状の前肢には5本、後肢には4本の指が存在した。尾は強靭でサメや魚竜にも似た二股の尾ビレが存在したことが他の近縁種の化石から示唆されている。
