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Artist's commentary
湿度💦30000%(アイドルマリー・サクラコ・ミネ)(漫画付)
先生「(・・・遅いな、うーん)」
今日の当番はマリーだ。当番に遅れるなんてマリーにしては珍しい・・・
しばらくして誰かが走ってくる音が聞こえてきた
突然扉が開き、一人の女の子が息を切らしながら言う
マリー「せ、先生・・・!ほ、本当にすみません!」
先生 「お、マリー!どうしたのいったい?」
彼女のことだ、遅れたのには理由があるのだろう
マリー「アンティーク・セラフィムのレッスンの時間と重なってしまって・・・私の確認不足でした・・・」
先生 「そんなに慌てなくても大丈夫だよ。今日はそこまで作業もないし」
先生 「サクラコとミネの二人にも悪いしレッスンに戻っていいよ、マリー」
マリー「ほ、本当ですか?後日この埋め合わせは必ずするので・・・・!ありがとうございます先生!」
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本来なら当番のマリーと一緒に仕事をするはずだった先生は一人でたんたんと作業をこなしていた
日も暮れたころ仕事を切り上げてレッスンに精をあげているマリーら彼女たちに
冷たい飲み物と冷えたタオルの差し入れをもっていくことにした先生
一方、マリー・サクラコ・ミネの3人はレッスンを一通り終え着替えている最中だった
そこに差し入れを持ってきた先生、間が悪いことに彼女たちが着替えている最中にドアを開けてしまった・・・・!
マリー 「せ、先生」
サクラコ・ミネ「!?」
先生 「着替え中!?(わざとじゃないんだよ!!!!!!!!!!)」
湿度30000パーセントの空間、目を背けた先生だったがその光景はしばらく脳裏から離れなかった・・・・・!
