Artist's commentary
セイア 「シミができるとよくないぞ・・・」(漫画付・全7枚)
ティーパーティーとシスターフッドの6人が今日は先生のお手伝いをするようだよ!
ナギサ 「・・・・」
ミカ 「ナギちゃんには荷が重いんじゃないの~。ふふ~ん♪力が入って
先生に迷惑をかけちゃうナギちゃんの姿が目に浮かぶな~」
ナギサ 「う、うるさいです・・・・。ミカさん・・・」
セイア 「はぁ、君たち。今日は当番の手伝いに来たのだろう
やれやれ、ここで言い争ってどうするんだい・・・」
マリー 「うぅ・・・丈が短いです・・・」
ヒナタ 「大丈夫です、似合ってますよ♪」
ミカ 「ふふん♪まずは私の出番!私特製のオムライスだよ♪」
ミカ 「いっぱい食べて元気つけてね先生!」
ミカ 「仕上げに~♪私の愛情がつまったケチャップで好きの気持ちを~」
ー彼女はケチャップを逆に持っていたがそれに気づかずにオムライスにケチャップを添えようとしていた
ナギサ 「ミカさん!それ逆ですっ!」
ーしかし遅かった、ミカの握力で握りつぶされた容器から噴き出したケチャップはナギサのほうに飛んで行った
ナギサ 「っミカ!服についたではないですか!」
セイア 「やれやれ・・・君たちには手を焼いてしまうね・・・。早く拭かないとシミになってしまうよ・・・」
そうしておもむろにセイアはナギサのケチャップのついたスカートをまくりあげた
先生「っ!」
スカートをめくった拍子にナギサの下着がタイツ越しから見えてしまいおもわず先生は持っていたコーヒーカップをこぼしてしまった
セイア 「シミができるとよくないぞ・・・」
ナギサ 「セ、セイアさん・・・」
ミカ 「ナギちゃん・・・、どういうことじゃんね・・・」
彼女はナギサの下着がタイツ越しでも先生に見られたショックで思わず手に持っていたケチャップを投げてしまった
しかしその方向はセイアがいる方向とは別の方向だった・・・
先生 「ぐえっ!」
ミカ・ナギサ 「先生!?」
ミカ 「せ、先生が・・・・・・・どうしよう・・・・」
ナギサ 「落ち着いてくださいミカさん。ケチャップの容器が頭に当たっただけです!」
サクラコ 「と、とりあえず先生を安静なところへ運びましょう、ヒナタさん頼めますか?」
ヒナタ 「はい、先生を休憩室に運びます!どうかご無事で!」
そうして先生はシャーレ内の休憩室に運ばれることになった・・・
しばらくして先生が目を覚ますと・・・
先生 「白・・だと・・・」
そこに広がっていたのは走馬灯・・・・ではなくヒナタの秘境であった
ヒナタ 「大丈夫ですか?先生?」
ヒナタは先生が一瞬言った一言の意味がわからなかったが先生の顔色が赤いことを除けば問題がないようで一安心した
・・・・・・・同じく先生の様子を遠目に見ていたマリーが勘違いしたのをのぞけば・・・・・
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ヒナタの🍞が見れるのなら安いもんだ、先生の体調ぐらい!!
あけましておめでとうございます!!今年もよろしくお願いします!!
