Resized to 33% of original (view original)
Artist's commentary
──この苦しみも、幸せも、“私達”の人生にとってどれも大切なもの
夏に出すことになってる挿絵を頼まれている小説本のために描いている連作になります。
イメージソングはback numberの『僕が今できることを』から。
まだまだアビドス編3章への余韻が抜けきれない中、依頼された小説本のために一部章の内容を手伝うことになり、この曲を見つけてから「ぼくらは優しい人に支えられて いつの間にか誰かの分まで生きなきゃいけない気がするけど 涙も汗も1人分しか流せない」という歌詞が二人の歩んできた道のりにとても似合っていてこれを描きたい意欲と込み上げてくる感情を押さえきれなくなって目頭にずっと熱いものを感じながら描きました。
この先の未来でまた新たな苦難があったとしてもきっと大丈夫だと、一人ではどうしようもない時は誰かに頼ってもいいと、幸せを願いながら二人の人生を温かく見守りたい……
