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  • ? masei shibou 32

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  • ? reverse:1999 19k

Character

  • ? j (reverse:1999) 140

General

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Meta

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Information

  • ID: 10775838
  • Uploader: wanbansui »
  • Date: about 10 hours ago
  • Size: 631 KB .jpg (1000x1300) »
  • Source: pixiv.net/artworks/140344553 »
  • Rating: General
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j (reverse:1999) drawn by masei_shibou

Artist's commentary

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  • Xに投稿した絵のまとめ

    Xをやってみました。「らいむ」という名は漢字で「来無」。「来世は無理数」の略です。無理数はリバース用語で「束縛なき自由な心」「激情と狂気」を示します。無理数という言葉は、常に問題を起こす存在である「魔精」を表していると思いませんか。「来世は“無理数”」は「来世は“魔精”」に置き換えられ、「来世は魔精になりたい」という願望が詰まった名前になります。つまり「魔精志望」です。

    2年ほど前、私は他ジャンルのイラストをXに投稿していましたが、最終的にそのアカウントを消してしまいました。原因は他人の目を気にしすぎ、考えすぎて不安に押し潰されて、何事にも無気力になってしまったためです。絵を描く、ゲームをする、漫画を読む。楽しいはずの娯楽に楽しみを見出せなくなり、ただ家の天井を眺める空虚な時間ができました。「何もしたくない」としか思わなくなりました。これ以上続けるのは危険だと判断して、後で気が進んだ時にpixivにまとめればいいと考えて、何の前触れもなく、一年間続けたアカウントを消しました。その後、何度もpixivにまとめようと考えましたが、結局、あの時まで投稿していた絵は、今や私の手元でしか見れません。活動したての頃にあったはずの作品に対する情熱も消えてしまった私には、その作品を応援できる気がしません。少なからず私の創作活動を応援してくれていた方々に対して向き合えなかったことを、今でも後悔して止みませんが、今更何と言えばいいのかわかりません。

    本当は、またXを始めるつもりはありませんでした。しかし、彼女に出会いました。なんらかの形で彼女を応援したいと、そう考えていた矢先に彼女専用の企画が目に飛び込んできました。私はこの企画に参加できたことを嬉しく思います。

    始めたはいいものの、すぐに問題ができました。何をすればいいかわからない。私は彼女の企画に参加して企画を賑やかすことが目的であって、何かを大々的に発信したいと思うことが何もありませんでした。描いた絵を投稿するならpixivでやっている上に、ゲームやキャラに対しての感想もpixivでやっているので、Xでやりたいことはもう既に終わってしまいました。しかし、せっかくの機会で始めたX。とりあえず思いついたことを言おうと思い脳死で呟いてみました。そして次第に、すごくしょうもないことを言いたいと思い、言ってみました。世間的には取るに足らないような、すごくしょうもないことに全力になる人間になりたい。そうなれば、自分が馬鹿げた存在に思えて笑えてきて、過去の辛い記憶から距離を置くことができる。

    おそらくこの行動は、昔の私がやりたかったことだと思います。あの時のアカウントは、ただ描いた絵を投稿するだけで、自分が考えていることや感じていることをほとんど呟かない、寡黙な人物でした。何も言わずに一人で気持ちを抱え込むくらいなら、いっそのこと童心に帰って脳死で全部話してしまえば、案外、楽しいことなのかもしれないと思いましたが、私の悩みが尽きることはありませんでした。

    何の目的もなく活動を続けるのは、むしろ苦痛でした。私は何がしたいのか、何をしているのかわからなくなってきました。企画が終わったら離れよう。そう思いつつ、私は思いついたことを試さずにはいられませんでした。

    「クリスマスがテーマのイラスト企画だから、クリスマスの日に企画に参加した絵師の方々の絵を引用して感想を伝えれば、クリスマスプレゼントみたいになって、クリスマスのお祭り感が出せるのではないか」と思いついたので、12月25日に実行しました。きっと私のこの発想は、身近な人がクリスマスの飾り付けを楽しんでいるのに、私は面倒くさいと感じてしまう劣等感からくるものだと思います。人が楽しんでいることを、少しでも楽しめる人間になりたかったのです。

    しかし、私の呟いた感想に喜んでくれた方々に申し訳なくなってしまいました。Xのアカウントを積極的に続ける気がない私には、誰かと作品の感想を共有するような建設的な関係を築くことはできません。何なら、pixivのキャプションに、見る人をふるいにかける怪文書を添える人間である事を伝えずに交流した私は、碌でもないことをしてしまったと思い、とても後ろめたさを感じています。後先考えずに感情のままに行動した私は、本当に愚かな人間です。

    ですが、私のこの後先考えない行動を好意的に見てくださった方々がいることも事実です。たとえ人生のほんの一瞬の時間であっても、楽しんでいただけたことはとても嬉しいことでした。

    Xで交流すると、どうしても対応にムラができてしまい、後になって「こう言えばよかったのに」と後悔が尽きず、Xで呟くと、後になって「私はこういうことが言いたかったわけじゃない」と気づいて後悔が尽きません。何かあればすぐに悩んでしまっていては、また2年前と同じように、作品に対する情熱が消えてしまう。だから、今はこの人通りの多い場所から少し距離を置くことにしました。

    私はただ、ここで密かに活動を続けていくことが今の自分の一番の楽しみです。Xのアカウントでは、もしかしたら気が進んだ時に喋るかもしれません。最後に、なぜ今になってこの投稿をするに至ったかというと、今日、1月25日は、ちょうど1年前にpixivに初めてイラストを投稿した日だからです。

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