Artist's commentary
もし結衣ちゃんがエロに目覚めたら14 『新たな仲間(第2話)』
※pixiv #30278094 »の続きです。―――◆結「…えっ、てことはあの時(pixiv #29201698 »)、綾乃も居たの!?」綾「うん、偶然通りかかっただけなんだけど…。ごめんなさい!盗み聞きするつもりは無かったの、でも歳納京子があまりにも大きな声で話すから、つい耳に入っちゃって…。」結「そう…なんだ。」―――結「(予想とは違ったけど、結局京子が原因じゃないか…くそー、しばらくラムレーズン買ってやらないからなっ!)」―――綾「で…ここから本題なんだけど、一ヶ月くらい前からかしら…急にエッチな事に凄く興味が湧いてきて、もう自分でもワケがわからなくなって…。」結「確かに私と同じだね…私はもうちょっと時期が早かったけど。」綾「でも私、船見さんみたいに一人暮らしをしてるわけじゃないから、なかなか思うように発散出来なくて…ずっと我慢するだけの毎日で…。」結「それは…辛いものがあるな。」綾「そこへ耳に飛び込んできたのが、船見さんも私と似たような事になってるっていう話で…。」結「で、私の所へ来たって訳か。」綾「ホントにごめんなさい!…迷惑だったら遠慮なく言ってね?」結「ううん、全然大丈夫だよ。むしろ同じ悩みを持ってる子が居るって分かって凄く嬉しい。」綾「船見さん…。」結「こっちこそ遠慮は要らないからね。何なら、ここで発散してってもいいんだよ。」綾「ふぇ!?そ、それは…もう少し待ってくれないかしら…まだ心の準備が…。」結「ふふっ、準備が出来たらいつでも言ってくれ♪」綾「う…うん…。」―――結「(綾乃も…悩んでたんだな。私だけじゃなかったんだ、良かった…。)」―――結「(でも、絵面が今ひとつ締まらないな、やっぱり…。せっかくシリアスな空気になってるのに、普通に全裸が一人居るんだもんなぁ…。まぁ、今更だからいいか。)」―――結「ところで綾乃、お茶淹れたから一緒に飲もうよ。」綾「あ、ありがとう…船見さん♡」―――(第3話pixiv #30915008 »へ続く)―――
