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Artist's commentary
きっときっと戦友だった
ほむらは何だかんだ言って杏子に信頼を置いている気がして、
それが例えば戦力というだけの意味でなかったのならそこに至るまでに
いったい何度二人でワルプルギスの夜に挑んだのでしょうねと思ったらもりもり落描きしてました。
妄想が暴走して色々ぶっ飛んだ想像に駆られます気持ち悪くてすみません。
いったい幾度ほむらは杏子の亡骸を捨てて行ったのでしょうね。
絶望的な迷路の中で、杏子の存在ははまどかを守ったままワルプルギスの夜を抜けられる
可能性を与えるかぼそい光だったんじゃないかと思います。
杏子にしてみればアンタがあたしの何を知ってんだってもんで
でも無条件に向けられる信頼を裏切れるような子でもないと思うので(@千歳ゆまさん)
やっぱりほむらを生かすために死力を尽くしたこともあったんじゃないかと思います。
ほむらの方でも自分が置く信頼が一方的で身勝手なものだと自覚していて
あまり深く考えないようにしてたんじゃないだろうか、考えると辛くなるから。
さやかが契約してない時間軸ならまだ話は簡単なのですが、契約して魔女化してという流れの中で
果たしてほむらがワルプルギス戦まで杏子と共に戦えたことはあったのか。
気持ち悪くてすみませんちょっと三連休で脳が……
お互いの悲しみも背負っているものもけして分かり合わないでもきっときっと戦友だった。
■■■■9/18付DR336位ありがとうございましたこここんな落描きというか思いの丈ドバーみたいな作にもったいないことです…いつもありがとうございます。
