Artist's commentary
初めてのイブはナルメアさんと。
ナルメアさんとの初めてのイブデート。そんなに豪勢な食事をすることができない身なので、家族連れでもよく利用される飲食店での夕食。
少し不安に思っていたけど、ナルメアさんはとても楽しそうにしていた。その様子を見てと心がほっとした。
食事を終え、しばし夜の街を散歩・・・そして別れ。
今日は凄く楽しかった、と言った具合に挨拶を交わして、今日のイブは終わる。
・
・・
・・・
そのはずだった。
挨拶を交わして去るはずだったのに、なぜかその場から動けなかった。きっとナルメアさんともっと一緒にいたかったんだと思う。
何か言葉を言わないと、この空気は気まず過ぎる!
頭の中で良い言葉を探していた時、ナルメアさんが言った。
「君が、よかったらでいいんだけど・・・今から私の家に来ませんか?」
その言葉に、ナルメアさんも同じ思いだったんだなぁと悟った。
もちろん返事はOK。
帰り道、最寄のコンビニでお酒とおつまみを少々購入。それから少し歩くと、ナルメアさんの自宅に着いた。
そういえば、ナルメアさんの家に来るのは初めてだったなぁ。
自宅はマンションだった。豪華というわけじゃなく、かと言って、普通ではなく綺麗な家だった。
部屋にお邪魔させてもらって、何気なしに部屋をチラチラと見る。
イメージでは普通というか、余分なものが無く綺麗に整った部屋を想像してたけど、結構女子らしい部屋だった。一番意外だったのが、部屋の至る所にアニメや漫画があったことだった。
聞くと、ナルメアさんが初めてこちらの世界に来たときに、最初に気に入ったものだと言う。
お酒を飲みながら、いろいろな話をした。
自分もアニメとかマンガが好きな、言えばオタクなので結構話が盛り上がった。
午後11時を周った頃、ナルメアさんが何やら準備があるとかで、別室へ行った。
なんだろうかと思いながら、静かに待つ。
そして、現れた姿に驚いた。
その姿は、サンタクロースの衣装=コスプレをしたナルメアさんの姿だった。
「ど・・・どう、かな?」
照れくさそうに、尋ねてきた。
スタイル抜群のナルメアさんの身体にぴったりと張り付くようなサイズで、大きな胸が強調され、スカート部分はギリギリの短さ。
腰から太ももにかけてのラインが強調され、ムチムチではち切れそうなお肉が何とも艶かしく、思わず息を呑んだ。
「そ、そんなに、じっと見ないで・・・恥ずかしいよぉ・・・」
声が徐々に消えていくように言うナルメアさん。
お酒が入っていたせいか、素直な気持ちと思っていたエロい事を言ってしまった。
その言葉を聴いたナルメアさんは、恥ずかしそうに俯いてしまった。
(しまったッッッッ!!!)
すぐに訂正すると、ナルメアさんは気にしていないと微笑んでくれた。
そこからさらに雑談した。しかし、座っているお方は、とてもエロい姿をした方なので、当然・・・勃ってしまうわけですよ。
なんとかバレないように、ナルメアさんを意識しないように、さらにお酒でごまかした。
数分後、勢いで飲みすぎたせいか、少し頭がぼーっとしてきた。
ナルメアさんも同じくらい飲んでいたのか、顔がほんのり赤くなっていた。白肌なので余計に目立った。
それから・・・・・なんでだろうか。
話すこともなく、お互いの顔を見つめていただけなのに、自然と身体が密着して唇を重ねていた。
ナルメアさんの小さく華奢な身体は凄くやわらかかった。しかも出るとこ出ているので、その部分が自分の体にもろ押し当てられているのを見ると、余計興奮してしまった。
当然、下腹部はパンパンになってしまうわけです。
最初は軽いキスだったのが、お互いの口の中に進入して、互いの舌と舌を絡め、徐々に激しくなっていく。
しかもナルメアさんから、積極的に来ていたのを感じた。
ナルメアさんから漏れる吐息が、なんとも甘く聞こえる。
お互いの口の周りが唾液でベトベトになり、唇を離しても、粘っこい唾液がお互いを繋いでいた。
唇を楽しみつつ、ナルメアさんの身体をまさぐる。
それに応えるかのように、ナルメアさんもさらに身体を密着させてくる。
時より、身をくねらせ、その度に甘い吐息が漏れる。それがなんとも可愛く、エロかった。
そろそろ押し倒そうとしたとき、ナルメアさんから覆いかぶさってきた。
互いの身体が十分に火照り、息遣いが荒くなる。
間近に迫るナルメアさんの顔。その表情はなんともトロけるような表情で、目は涙で一層潤っていた。
まるで、発情した猫のように。
そして、ナルメアさんはボクのモノを取り出し、ギンギンになったナニをトロトロになった自分のアソコに擦りつける。
愛液と我慢汁が混じり合い、擦るたびにクチャクチャと卑猥な音を出す。
そして・・・
「もう・・・・いいよね?」
ナルメアさんは囁くようにそう告げ、ボクが小さく頷くと、ナルメアさんは腰を上げ、自分の入り口にナニの先っぽを合わせると、ゆっくり腰を下ろしていった。
この瞬間、ボクはナルメアさんと初体験を果たしたのだ。
少しずつ、ナルメアさんのドロドロで熱くたぎった肉壷に入るたびに、強烈な快感が身体を駆け巡り、思わず情けない声が漏れる。
襞が満遍なく絡みつき、隙間なく密着しているのに、無理矢理、蜜が溢れ出てくる。
ナルメアさんは、時より少し苦しそうな表情を見せるも、すぐに優しく微笑んだ表情を見せた。
全部収まったところで、改めて結合部を見ると、愛液に混じって赤い液体が見えた。
(もしかして・・・ナルメアさんも、初めて?)
思わずそう問うと、ナルメアさんは言った・・・・・・・・・・・・
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という多種族と共存した世界で、「もしナルメアさんと一緒だったら。」という妄想です。
正直言うと、僕は未だにガラケーなので、グラブルができません。なので今は見る側です。
そろそろガタが来たので、これを機にスマホに変えようかなぁ。
メリークリスマス!!
