Artist's commentary
新刊「ゆめちゆ ※一部ちゆゆめ表現を含みます」
■夏コミ新刊入稿完了しました!やったー!!
■フルカラー/A4/12P「ゆめちゆ※一部ちゆゆめ表現を含みます」
■ゆめちゆでちゅっちゅさせつつシチュエーションについて無駄に解説してるみたいな本です。
■序文(そのまま)
本書は、作者が推進しているシチュエーション、行為、部位などについて教授とちゆりに実演してもらいながらそれについて解説する本です。
本書にはレーティングが必要だと思われる表現は含まれておりませんが、作者的には「これらのシチュエーションに対してのレーティングが新たに必要なのではないか」と常々思うような個人的胸キュンシチュエーションのみで構成されておりますので、以下に該当する方は閲覧を推奨しません。
・口(口腔、舌)が好き過ぎて見るだけで失神する。
・薄布を愛し過ぎてそういった表現を見るだけで心不全を起こす。
・髪フェチ過ぎて医者から髪を梳く事やそれを見ることを禁じられている。
・眼に愛情を注ぎすぎて職を失った。
上記に該当する方が本書を閲覧し、健康や社会的健康を損なった場合も作者は責任を負いません。
■後書きから一部抜粋
これまではメインのコンセプトありきでネタを立ててから前後を描き、キャラクターの心情や状況に胸キュンする感じで一つの本を作っていました。しかしその作り方では、表現したい事が一つの本につき一つ二つしか出せない。「要するに、このキャラが、こういう前提でこう思ってこのシチュエーションに至るのが良いんだよ!!」という事を表現するために全てを構成するやり方です。別にそれが悪いとかいう話ではないのですが、そのやり方をやっているうちに、「このシチュエーションとか状況って良いよなあ」と言う、シチュエーション単体のネタが蓄積してきました。これを一つ一つ膨らませて、更に作りこんで、仕上げて行くとしたら今あるこのネタはいつ出切るのだろうか? いやいや、それらを作っている間にもまたネタが沸くわけで、このままではネタが積もり積もって腐っていってしまう……! そんな危機感を覚えたわけです。ネタは鮮度が命。これは寿司に限らず、こういうネタにも当てはまります。情熱がある内に最高の形で。そう、私はこの熱が冷めないうちに、この熱い何かを伝えたい。そう思ったのです。しかし、それぞれをお話として仕上げてから提示するいつものやり方をやる訳にはいかない、と言うのは前述した通りです。ではどうするか。つまり、もう、真正面からプレゼンするしかない。私はそう考えました。そして出来上がったのがこの本です。いつもとは少し違いスタイルなので、やや不安ではありますが、やりたい事はできたつもりです。この本を読んで眼球舐めや指舐り(ねぶり)、薄布やギュッとしてる女の子達に興味を持ってもらえれば、もしくは興味を持っている人たちに喜んでもらえればと、そう思います。
要約:やりたい放題やった。眼球ぺろぺろとか指舐りとかギューってしてたりとかちゅっちゅしてたりとか布とか最高!!
■終始こんなノリです。大丈夫か。頭が。休憩入れた後推敲しようと見直して頭痛がしました。だがそのまま出した。やったー!!
