Artist's commentary
プリGVG#4
何本もの触手が彼女の穴に侵入してくる。
無理やり押し広げられるミシミシという音が聞こえてくるようだ。
さすがにマンドラゴラの与える攻撃力ではなかなか彼女に最後の時を与えてはくれなかった。
「うぇwwwwこんなにwww広がってルー!」
「うはwガバガバだなw」
あいかわらず彼女を取り囲んだままの男たちがまじまじと眺めながらニヤニヤと笑っている。
容赦なく与えられる体への痛みと最悪の屈辱感に襲われ、涙が止め処なく溢れ出した。
(もういやだ!はやく殺して!)
侵入してくる触手はなおも増え、ついに腹が破れてしまうかと思われた刹那・・・
「お!?」
彼女の姿がまばゆい光に包まれたかと思うと、一瞬にして男たちの前から姿を消した。
GVG時間が終わったのだ。
「ちっ!止めをさしそこなったぜ」
「グズグズしてるからだ!w」
「お前もナー(ゲラ」
砦にはいつまでも男たちの笑い声がこだましていた。
戦いには敗北したものの、彼女は今回も生き延びた。
これ以降、彼女には「不死身のプリースト」の異名がつけられることとなる。
体に刻まれた陵辱の痕跡は跡形もなく消え去ってしまうが、受けた屈辱感は忘れることはない。
翌週行われたGVG以降、彼女を嬲り者にした男たちの姿を見たものはいないという。
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